経営コンサルタントのメシの食い方

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(225)

第12章≪支援活動における問題点・反省点≫【Do編】
 Q-3 構造的な「問題点や反省点」は、いかがでしたか?
 
A-6 恥は掻いたが、“本”は書けなかったこと。
      経営コンサルタントの基本機能は、①経営診断と指導②講演・
     セミナー③著書づくり・・・とあります。
      しかし今の今まで、著書にまとめられなかったことが、最大の
     問題点であり反省点と考えています。
     実は10年前、好評だった『ベンチャー企業のマーケティング戦略』
     を原稿にしたため、ある出版社に持ち込んだところ、自己負担50
     万円が必要といわれて断念したことがあります。
       常にその必要性を感じていたからこそ、このブログをかき始めた
     のですが、これを「著書」の形にまとめるエネルギーは、いまのとこ
     ろありません。援助者がいれば別でしょうが。
      ですからせめても、各所に出かけて、詳細を伝授できれば幸いと
     思っているのです。
      

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(221)

第12章≪支援活動における問題点・反省点≫【Do編】
 Q-3 問題点や反省点はたくさんあるようですが、他には?
 
A-2 “コンサルは、風邪を引いたら命取り”
     
 サラリーマン時代は、年に何回か風邪で会社を欠勤しましたが、
      独立してからは、ほとんどそれを経験しないものですね。
       “張りがある”“自責の念が強い”からでしょう。
      それでも初期には、流感でないにしても、体の芯に風邪を持つ
      微熱状態(私はこれに弱い)になった時は悲劇でした。
       ある中堅企業と約束が出来、お手伝いでお伺いする朝、微熱で
      したが、「吹き飛ばすぞ」と意気込んだものの、意識は朦朧として
      いので、JR急行の上下線を誤って、反対方向に飛び乗ってしまっ
      たのです。
       ほっと一息ついて、過ちに気づき連絡したものの、引き返して
      たどり着けたとしても、開会にかなり遅れ幹部諸君を待たせてて
      しまうわけです。
      先方社長電話で「このご依頼は無かったことにしましょう」ジャン!
       

  

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(218)

第12章≪支援活動における問題点・反省点≫【Plan編】
 Q-2 顧客施策が、転換できなかった3つ目の要因
 
A-4 自己特性:強み・弱みをきちんと見極めていなかったこと。
      
第1の「中小企業診断士」の立場とか、第2の「人脈形成」力は、
     実は、結果でした。そういう立場・力量だった真の要因は、意外に
     己の「Check:自己分析」不足から来ていたと思います。
      独立当初の実績から判断した場合、大企業人向きであったことは
     はっきりしていました。自分が偉いとか、レベルが高いとかでは
     なく、それが私の「特性」だったのです。浸透度は高いのです。
       そして、企業規模が小さくなるほど、浸透度は低くなります。

     【 自分のコンセプト浸透度 】
   
大・中堅企業人対象中小企業人対象 

     とすれば、かなりのエネルギーをそこに集中すべきだったのです。
     「アミックのマネジメント・サイクル」では
、「Plan]の前に必ず
     「Check」の手順が必須と言っておきながら、己のことになると
     怠りがちになっていたのですね。どうぞ“反面教師”にしてください。

           
 
    
       
      

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(216)

第12章≪支援活動における問題点・反省点≫【Plan編】
 Q-2 顧客施策を、なぜ転換できなかったのですか
 
A-2 これには、3つの要因がありました。
     その1は、取得
資格が、「中小企業診断士」だから“中小企業の
      発展なく国の繁栄もない”という使命感が背景にありました。

      顧客対象を企業規模10~50人程度に想定し、その関係機関
      とのお付き合いを深めてきました。
               商工会議所とか商工会からの「経営指導」の対象がそれでした。 
       実態は、家族経営、いや、さんちゃん経営で、とても事業という
      よりは、今日めしが食えれば良い程度の家業もありました。
       私は「営業経験」はありましたが、“生活密着商売経験”が
      ありませんし、頭でっかちの理屈屋ですから、
店主の心とピタット
      会わないのですね。それでも支援事業量は多い、謝金は安いが、
      食う足しになりました。市場からの要請も強いということで、
      中々簡単に転換はできませんでした。
        H15年からの「企業再生支援事業」をお引き受けるようになっ
      て、従業員50人超える
規模の企業再生支援が増えましたが。
      

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(213)

第12章≪支援活動における問題点・反省点≫【Plan編】
 Q-1  いま何を問題にされていますか?
 
A-1  読者に投げかけた「ご提案」に何の反応がないこと
       ビジネス系の資格を取得しただけでは“飯は食えないですから、
     こうしたら如何ですか?”というお役立ちとして、私なりの「伝える」
     ノウハウを公開して、200号を超えるレベルまできました。
      そこで、切磋琢磨したい志が強い方々が数人お集まりになって勉強会
     などをする際、このブログをたたき台にして一緒に深めませんか・・・
     というものでした。
メッセージ
   何の“音沙汰もない”とは、何が問題か?と問題視しているのです。       
 
 
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