2014年03月

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(208)

第11章≪支援活動の成果と問題点・反省点≫ 
 Q-3   「Vision」=具体的目標第3は何ですか、如何でした?
 A-1 「年収3倍化」ついての考え方と実績です。
     
 勤務していた当時の(株)ノーリツは、ケチな会社で、会社は
            財務的には立派でも、社員の所得や年金・福祉、人財育成施策
     では、相当遅れていたことに不満がありました。
      取得した中小企業診断士の資格なども、“それがどうした?”
     という程度の扱いでした。
      それだったら独立して、自分で勝ち取るしかない!とその機会を
     探っていました。その欲求が、独立への一番強い動機づけだった
     と思います。
       しかし、50歳にして独立する前に読んだ本に、こんな趣旨が
     書いてありました。
     『辞表を出す前に、もう一度考えよ。
現在所得の3倍が得られる
     か?その見通しがなければ、現在の職場・仕事で熟慮せよ・・・』
      これにすごく引っかかったのです。自分には3倍の可能性がある
     のか? どう考えても、「可能性の根拠:メド」がある訳ないのです。
      しかし、「どうしてでも3倍化!!」というスローガンだけが頭を
     駆け巡りました。

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(207)

第11章≪支援活動の成果と問題点・反省点≫ 
 Q-2   「Vision」=「具体的目標」第2に照らして如何でしたか?
 A-1 第2は、有志を募り自己研鑽の組織をつくること。
    
以前にも書きましたが、「中小企業診断士」の資格を取ったところで
     “デパートの包装紙”にすぎない。肝心なことはその中身の品質だ
     という価値観から、「経営コンサルタント集団:桑蓬会」の発起人と
     して今日まで31年間継続発展している真摯な組織に決定的な貢献
     を果たしています。こんな稀有なコンサル組織は他にあります?
     問題は、なぜ継続できているか?
         
B表紙縮尺     底辺に流れる組織理念と不文律な行動規範を守って
会員拡大に努めているのです。
 発起人であり、組織理念の守り主として、
300回突破記念誌の巻頭に「長期継続実現
の組織文化論」
特別寄稿しています。
新しい会を創られる方々にもお役に立ち
ますよ。1冊1000円ですが値打ち十分!
 是非お気軽にご参加ください。(会費500円)   

縮尺論文


           
                                                                                                       

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(206)

 第11章≪支援活動の成果と問題点・反省点≫ 
 Q-2   「Vision」=「具体的目標」などに照らして如何でしたか?
 A-1:無理やり「50歳にして独立」した勢いの背景には、
  3つの淡い目標:
その第1は、何らかの“専門部門で“No.1になるぞ!”
  というものです。
 
 ③その根拠になった事例
    (株)ノーリツに勤務していた時代から、中小企業診断協会
   兵庫県支部の会員になり、様々な会合に出て研鑽に努めて
   いました。小林氏イラスト
    会員に、(株)甲南チケットの小林宏至
   さんがおられ、私の講演(国の法定研修
   事業)を聞いて
、「関西で一番講演が
   上手い」と率直に褒めて頂きました。
   これも大きな自信につながったものです。
    小林さんは、灘中から大阪府立大→神戸大卒の
   才人であり、事業家・創業支援家・著書もある関西
   産業界切っての著名人ですから、評価にも重みが
   あり感謝しています。
      
  

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(205)

第11章≪支援活動の成果と問題点・反省点≫ 
 
Q-2   「Vision」=「具体的目標」などに照らして如何でしたか?
  
A-1:無理やり「50歳にして独立」した勢いの背景には、3つの淡い目標があった
    
その第1は、何らかの“専門部門で“No.1になるぞ!”というものです。
  
  
    
その根拠の第2は、大阪ガス(株)本社営業開発部方針に提言が採用されたこと。
     大阪ガス(株)さんとの出会いからコンサル事業請け負ったいきさつを当ブログ
    19~25号(5/13~5/22)で振り返っています。
    そこで“専門分野でNo.1になるぞ!”の根拠は、本部部門長はじめ幹部30名の
    前で「今後の経営環境変化と住宅設備機器産業の展望」と題して行った講演が
    大好評を頂き、同部の「新年度方針発表」の柱になったことです。
     「まだプロでないから・・・」というわけで、謝礼は5万円でしたが、コンサルタント
    としての“手ごたえ”は決定的でした。
    
OG大阪ガス(株)本社

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(204)

第11章≪支援活動の成果と問題点・反省点≫ 
     Q-2   「Vision」=「具体的目標」などに照らして如何でしたか?
  
A-1:無理やり「50歳にして独立」した勢いの背景には、3つの淡い目標を持って
     いました。
     その第1は、何らかの“専門部門で“No.1になるぞ!”というものです。
      未経験の世界に飛び出すのですから、あまり業界のことも、世間のことも
     分かっていません。でも“必ず何とかなる!!”という程度のものです。
     その何かとは=コンサル力・説得力・表現力などで、関西で5番以内に入る
                というものです。トップにはなれない、しかし5番以内には!
     その根拠になった事例は・・
       独立直後の「他流試合?」=(株)日本LCA主催の「MASセミナー」に、
      
Management Advice Systemの略:税務以外に付加価値高い経営支援できるスキル
      アップがネライ)
高い授業料を払って参加したところ、数十名の現役
     税理士・会計士・診断士などとご一緒しました。
     そこのグループ・ディスカッションでは、LCAの若いコンサルタント
     よりも実質的なリードは、私がせざるを得ない状況でした

       (※授業料返せ?!W)
     そこで、経営問題に対するアドバイスというかコンサルの実力は、
     彼らよりイケル!と確信したのです。
     「実力評価」は、他者との比較によることも許されるかと思いました。
       
      
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