2014年02月

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(190)

第10章≪ビジネス研修≫総ざらえ
   Q-27  ビジネス研修の需要は、どのように発掘したのですか?
        “聴衆の心にストンと入る”ことを、どうしてわかるのですか?
  A:私の場合
「対人感受性」の感度が高いから・・・と思っています。
   
  相手がどう思っているかを感ずる力といって良いでしょう。
    他の講師との大きな違いの一つは、これだと思っています。
     相手さんが、どう思っているか、どう反応するか、いわば“空気”
    を読み取る~感ずる力です。そして、アッ具合が悪いなぁと感じたら、
    すぐ修正する力です。
     これは、普段から積み重ねないと、できないワザでしょう。
    また、これは経営コンサルタントに必須の要件だと思っています。
    鈍感では、ハナシになりませんからね。
       

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(189)

第10章≪ビジネス研修≫総ざらえ
   Q-26  ビジネス研修の需要は、どのように発掘したのですか?
        “他の講師よりも自然に、聴衆の心にストンと入る”ポイント
        は何ですか?
  A:私の立ち位置は、「真理は、常に単純・明確である」という想い
    の
実践です。また、私自身が平民であり、下町のワンパク(腕白)
    だから、格好つけない方が自分らしさだ・・・というものです。
     ですから例えば、
    ・難しいことを出来るだけ平易に言い直す
    ・専門用語を使う場合は、きちんと解説して使う
    ・カタカナ英語は、それが一般化している以外は極力使わない
       ただし、「最近の傾向として、それらをコンセプトという場合がある」
       という風に使うことがある
    ・地方ナマリを大切にする。その土地に入れば、それを使う。
       ただし、関西弁・博多弁は、難しい。
    ・「・・・ということは、具体例でいうと・・・」を多用する

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(187)

第10章≪ビジネス研修≫総ざらえ
   Q-25  ビジネス研修の需要は、どのように発掘したのですか?
        “他の講師よりも自然に、聴衆の心にストンと入る”ポイント
        は何ですか?
  A:一つは、講師の、聴衆に対する「立ち位置・見識」の差かと思います。
   
  「反面教師」から見ていると、講師の心の中にある「自分の偉さ・権威」
    を分からせようとする潜在意識が見え隠れするのですね。
     例えば専門用語を使う・美しい日本語があるのにカタカナ英語を使う。
    “ひけらかし”ですから、具体的な事例が乏しいように思うことが多い。
     経営問題を扱う講師が、よく使われる単語は「戦略・戦術が大切」です。
    何かそういうと、立派そうにに聞こえるが、中身が無いのですね。
    聴いている側では瞬間、それは何だろうかと、思い巡らせます。
    繰り返されと疲れてしまいます。次第に、“自分たちとは違う”となります。    
     

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(186)

第10章≪ビジネス研修≫総ざらえ
   Q-24  ビジネス研修の需要は、どのように発掘したのですか?
        “人となり・息吹”を理解された3事例の2番目を説明下さい。
 
 A:私の講演・セミナーなどに参加された社長さんなどが、“これぞ!”
    と納得してビジネス研修を依頼される事例です。
    
 実施件数として圧倒的に多い機会がこれです
    2番目の事例とは、同一テーマで、複数講師が、“競演”する場面です。
    聴いている側からすれば「比較検討」出来る利点がありますね。
     他所から聞いた話ではなく、目の前に「見本」があるのですから、間違い
    ない?選択ができるというわけです。 
    ●例えば、同一テーマの「パネル・ディスカッション」
    ●例えば、同一目的(事業成功)を期する「創業者支援講座」
      私の最も望む場面です。参加されている方々に対する“伝え方”
    “伝わり方”
が、他の講師よりも自然に、聴衆の心にストンと入って
    いくのが分かります。

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(185)

第10章≪ビジネス研修≫総ざらえ
   Q-23  民間企業からのビジネス研修の需要は、どのように
       発掘したのですか? ご紹介事例の“後日談”とはどんなことですか?
   
A:大阪ガスさんの研修が終わって11年後、部長に昇格された、かつての
     研修担当責任者からお電話を頂きました。
      「もし、ご存命ならば、マネジメント研修をお願いしたいのですが・・・」と。
      
幸か不幸か、生き恥をかいていましたので、当然二つ返事でお受けしました。
     時に、私は78歳でした。そのマネジメント研修は、2年継続しましたので、79歳
     まで、担当させていただいた、これこそ“天からのお恵み”に等しいものでした。
      研修2年経過後、「私についてアンケート」をお願いしたところ、快く、かつ急所を
     ギュッと掴んで書き送っていただきました。いわば「総括」で、宝物になっています。
   
    (因みに下の画面は、11年後の2011年のマネジメント研修風景です。Facebookから)  
研修風景
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