2013年10月

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(121)

第8章≪Check≫効果測定・点検・反省編

 5-1 「事後チェック」 は、どんな展開になりますか?
      “チェックの締めくくり”ですからね。バチッといきましょう。これです!
事後チェック

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(120)

第8章≪Check≫効果測定・点検・反省編

4-5 ⑤質問の手はどのくらい上がったか?質問2

人数の割りに質問者が多いとは、参加意欲が高い状態。
ただし、回答如何で良否の度合いは変化しますね。
 後者は、会場の雰囲気を散漫にするものですから、注意する
か退場願います。注意しても止まない女性2人に、研修費6
千円を払い戻して退場させたことが私は1度だけありました。
(※会場に入るや否や右端に座り、しゃべり通して、私の話を
 聞いていなかったのです。主催者も、それで良かったといっ
 てくれました)

詳細は前章95号からの【Q&A】編を参照ください。 

4-6 ⑥おしゃべりする人はいるか、
   その度合いは?

おしゃべりといっても、講師に賛同した気持ちを隣席の
お仲間と分かち合っているのは、問題ではありませんね。
講演と関係ないおしゃべりは区別する必要があります。


 
 

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(119)

第8章≪Check≫効果測定・点検・反省編

4-4 ②参加者の(目線)が、上向きか・下向きか?
     微笑の目か?
受講表情 
講師と参加者が、一体化してくると、
  自然と参加者の目線が上がります。
   下向きの人が多いという状態は、
 “退屈・面白くない・早く終わら
 ないか”を表す信号。

 ③参加者の口元はどうなっているか?

   聞き入ってくると、人は顎が上がり、自然に口元が緩む
・軽く開くものです。笑い声もどんどん出ます。
逆に、堅く閉じている方が多いということは、講師への不満や退屈の信号。

④メモを取る人の割合はどうか?
“忘れてならじ!“とメモる人が多いと役立ち度が高い印。
 時には「ここが大事なところですから、メモっておくといいですよ」
 などと強調して、集中度を高めることもあります。 

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(118)

第8章≪Check≫効果測定・点検・反省編

 4-3 講演会場での、参加者の座り方の特徴

     参加者の座り方で、今日の“お客さまの意欲~関心”ぶりが予測できます。 
      “駆り出され型~お手並み拝見伺い型”になり、前部座席ががら空きと
     いうのは、話しにくいものです。その時、あなたなら、どう対処されますか? 
座り方の差
 

















プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(117)

第8章≪Check≫効果測定・点検・反省編

 4-2 
①参加者が座る位置は、どのようか?

    「前部席」とは、一般的に“SA席”とか“A席”ですよね。料金も
高いです。講演でも前から詰まるのなら、意欲的な方々が多いといえます。
成功率は高いです。

    後部座席から、しかも譲り合って?後ろに座るのは、“いつでも逃げ
 出せる態勢”、
または、“カンニングしても、居眠りしても目立たない
 位置どり”でしょうか。

ただし、最近パワーポイントによる講演の場合、見やすいのは、
 前列からやや引いた位置:2~3列目くらいですから、それだけで参加
 意欲の高低判断は難しいかも。

 はっきりしているのは、係りの方が、声を枯らして、何とか前部席に
 誘導した場合は、あまり期待できないでしょう。(次号に図示します)

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