2013年06月

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開 (47)

第4章≪Check≫お尋ねにお応え編:
            州立ワシントン大学(UW)留学は、
            コンサルに役立ちましたか?

 【最終編】 UW留学は、私とって大事なコンサルスキルの体得を
        決定づけた!

   このブログのご熱心な読者から頂いたご質問にお応えして、体験・見聞した事実
  から、19回にわたって貴重な文化をご披露できたと思います。そして一つひとつ
  書き出しながら、汲めども尽きせぬ価値を噛み締めてしています。
  (その他の“お宝”はありますが、コミュニケーションのテーマに絞らせて頂きました)

   それらは、自分のコンサル・スタイルに沢山採り入れることが出来ているようです。
  長年私を見てこられたクライアントのマネジャーも「UW留学の良さがプンプン感じ
  られる。受講者の引き立て方・ゼスチャー・ユーモアなど・・」と表しておられます。

   I've been  very   pleasure  with   UW  &  Professors, Seattle's  Citizen  !

  
 以降、それらが現実のコンサル活動の中で、どのように活かしていったかを
  順次公開してまいります。 引き続きご笑覧ください。
  
       (  修了証書 )            (朝焼けに輝くシアトルダウンタウン)

証書シアトル市景観2

 
     
        

 



  (  このブログは、土日祝日は休ませて頂きます )

      

   

   
  

    

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(46)

第4章≪Check≫お尋ねにお応え編:
           州立ワシントン大学(UW)留学は、
           コンサルに役立ちましたか?

 4.ナルホド そうだったのか Thanks to  American  Peaple !

     ⑥-2 マタイ福音書の“managing” が述べられる箇所の逸話

    まず、昨日の「mamagement」は、「managing」の誤りでした。お詫びして訂正します。

    さて、そこは、主が弟子たちに“天国は次のように喩えられる”ではじまります。大意は、
    「ある人が長い旅に出かけるとき、3人の僕の力量に応じて、5タラント、2タラント、
    1タラントを預けた。
      長い旅から帰ったとき、5タラント預かった者は、5タラント増やして返した。
    2タラント預かった者は、2タラント増やして返した。彼らに主人はお前は少しのものに
    忠実だっから多くのものを管理させよう。
 一緒に喜んでくれ。」がそれです。

     一方、1タラント預かった者は、主人を恐れて地中に隠しておいた。 主人は「それ
    なら銀行に預けておけば利息付で返してもらえたのに。この役立たずを外に追い
    出せ」といったという。

     つまり、資源を増やすことがマネジメントのポイントだということですね。私には、
    実に痛快に思える箇所なので、マネジメント研修では、必ず引用する事例です。
    どうぞ、共感できる方は、大いに活用されることをお薦めします。

     
       

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(45)

第4章≪Check≫お尋ねにお応え編: 
           州立ワシントン大学(UW)は、
           コンサルに役立ちましたか?

 4 ナルホド そうだったのか! Thanks  to American Peaple !

  ⑥-1:英文聖書から「management」の本質を垣間見た

     シアトル市の書店で、金色に輝く聖書を購入しました。そこでマタイ福音書(25.14~30)
   の、有名な逸話部分の英文を発見しました。                 
   
    「You have  been  fathful  managing  in  small  amaunt 、bible
          so  I  put  you  chrage   large  amounts.」
  
     直訳すれば、“あなたは、少ない資源を上手にやりくりした
    から、大きな資源を任せよう”ということでしょう。

     私たちは、「経営とは少ない経営資源を使って、最大限の
    利益を獲得することだ」と習いましたね。まさにピッタリでは
    ありませんか!  (この逸話の出どころを明日詳しくご紹介
    いたします) 

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開 (44)

第4章≪Check≫お尋ねにお応え編:
           州立ワシントン大学(UW)留学は、
           コンサルに役立ちましたか?

 4.ナルホド そうだったのか Thanks to Amerikan  Peaple!

     ⑤街に出て発見  “上司”は管理の対象である・・・?!
街に出れば  
 シアトル市街に出て書店に寄ったところ
  『How to management your Boss?』 と
  いう本を発見しました。 

    
これまでの“常識”からすれば、上司から
  管理されれるのが、我われの“なりわい”だっ
  たし、いかに“良い部下として励むか”に
  馴染んできた私には、良い意味の衝撃でした。 

   本の趣旨は、「Bossもあなたと同じ人間。
   その指示・命令が、常に正しいとは限らない。
  自分自身の判断力を強化し、Bossを躾け
                      なければならないワザを磨け!」という。
  そして、その具体策が、楽しいイラスト入りで盛り込まれていました。 
 
  ナルホド 民主主義は、人権を通じて対等なものなのだなぁと認識しました。

   なお、この本は、帰国後どなたかにお貸しした後、行方不明になり、残念です。
       (昨日の事例と関連。わが国の人権人道担当大臣が国連で「シャラップ:黙れ」
   と発言して、ひんしゅくを買ったと報道されたが、外務省の根っこは不変ですね)

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開 (43)

第4章≪Check≫お尋ねにお応え編:  
           州立ワシントン大学(UW)留学は、
           コンサルに役立ちましたか?

 
5.ナルホド そうだったのか!Thanks to American Peaple!
  パーテーのマナー
    その3:彼らが日本人を“エテ公:猿”と陰で軽蔑するワケが分かった

   
 ワシントン州・日米協会主催の大パーティーが開催されたときでした。
   皆さんがお待ちの会場に、[シアトル駐在日本総領事]と言われる方がお付きと共に
   入ってきました。

    “~ッ?” 私は自分の目を疑いました。
   背は低く(150cm台)、ずんぐりむっくりの小男が、歌舞伎の“だんまり”のように目をむき、
   口を「へ」の字に曲げ、アニメに出てくる悪大官そっくりに、大手を振って入ってきたのです。

    自分の貧弱さを精一杯カバーする“威厳”の積りなのか。これが日本の外交官なのか?!

   私は悲しくなりました。こんな男を総領事にしている外務省のあり方に、わが国が外交でも
  負けている本質を診た思いがしました。何よりもアメリカ国民に無礼ですよ、マッタク!
   
米日協会会員証
                   頂いた「ワシントン州 日米協会会員証」                
   

ギャラリー
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