プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(215)

第12章≪支援活動における問題点・反省点≫【Plan編】
 Q-2 顧客施策という点では、いかがでしたか
 
A-1 自分の「伝える力」の特性からすれば、顧客対象はもっと
            大企業や中堅企業寄りにすべきだったなぁという経験則
           からの自戒があります。
     なぜなら、
     
・私の“伝える力・影響力”が、良く浸透しやすい(研修効果)    
     ・時間当たりの報酬(コストパフォーマンス)が大きくなる(高収入)
    ・経営者や幹部と“肌”が合う(相互理解~意気投合)
    ・だから長いお付き合いになる(長期契約~継続実施)
    企業規模が小さくなるほどこの妙味が逆になっていきます。
      字をみてもわかりますね。中小企業とは、小さな企て
           (クワダテ)の事業
の会社です。一般論ですが、考えること
           ・すること・なすことが“小さい”のです。
    しかし、私が実際にやっていた対象:支援活動の多くがこの
   分野だったと
複雑な感慨です。懐かしくもあり、虚しくもあり。
               
      

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(214)

第12章≪支援活動における問題点・反省点≫【Plan編】
 Q-1 「ご提案」に反応がない問題を深めるとどうなりますか?
 
A-2 “切り口”はあるのですが、本当の問題が分からない。
    ①そういう提案をするというPlan自体に意味がなかった?
    ②そういう社会的な相互研鑽ニーズが無かった“判断ミス”?
    ③そういうニーズを持った方々に行き届いていなかった?
    ④そういうニーズに応えられるような中身ではなかった? 
    ⑤コンセプトは良かったが、ブログという発信手段が不適当?
    ・・・などなど考えられます。
    P.ドラッカー氏は「本当の問題点は何かが分かれば、問題は、半ば
    解決したも同然」と指摘した。その本当の問題がつかめていないの
    で、ドラッカーさんにお伺いしましたところ、ウフフと笑うばかりでした。

Pドラッカー

プレゼン・講演・ビジネス研修の繁盛ノウハウの公開(213)

第12章≪支援活動における問題点・反省点≫【Plan編】
 Q-1  いま何を問題にされていますか?
 
A-1  読者に投げかけた「ご提案」に何の反応がないこと
       ビジネス系の資格を取得しただけでは“飯は食えないですから、
     こうしたら如何ですか?”というお役立ちとして、私なりの「伝える」
     ノウハウを公開して、200号を超えるレベルまできました。
      そこで、切磋琢磨したい志が強い方々が数人お集まりになって勉強会
     などをする際、このブログをたたき台にして一緒に深めませんか・・・
     というものでした。
メッセージ
   何の“音沙汰もない”とは、何が問題か?と問題視しているのです。       
 
 
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